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私は、15歳の頃から9年間、ステーキのどんでアルバイトをしてきました。最初の頃はキッチンで働いていたのですが、垣間見るお客様の表情がいつも笑顔であふれていたんです。「どうして皆ハッピーになるのだろう?」「ホールでは何が起こっているのだろう?」と不思議に思って見てみると、クルー*が実にイキイキとサービスをしている。そして何よりも店長が、元気に従業員をまとめ上げ、お客様の笑顔を創り出している。その店長に憧れ、「自分も店長になってみたい」と思ったのが入社のきっかけでした。 *クルー: アルバイトのこと。どんという船で一緒に働く「乗組員」にたとえています。 |
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| 店長の仕事にはメリハリが必要だと思っています。責任ある仕事ですから、クルーが失敗したときは指導し、楽しくするときは盛り上げるなど厳しくも温かく、楽しくも馴れ合いではなく、真摯な気持ちで仕事に打ち込んでいます。その基本はとにかく会話をすること。お客様はもちろん、従業員にも積極的に話しかけて意見を聞き、自分の想いも伝えることで活気ある雰囲気創りに注力していますね。そして、お客様の笑顔を創るために皆が一丸となって頑張る店創りを心掛けています。 |
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| 以前、お客様にご注文と違う料理を運んでしまったことがあったのですが、もちろんお客様からはクレーム。そのとき迅速にご注文の料理を調理し、素早く対応したことで、逆に帰りがけには笑顔で「あなたの対応が良かったから、また来たくなったよ」と言われたことがありました。お客様のために、何ができるか、何をすればご満足いただけるかを考えて行動すれば、その想いが必ず通じて感謝されることが嬉しいですね。「美味しかったよ、ありがとう」って言ってもらえる瞬間こそ、一番のやりがいを感じます。それは私たちの原点であり、決して忘れてはいけない理念だと思っています。 |
| やはり、ご来店いただいたお客様全員に笑顔で食事していただくことに尽きますね。今後も地域の一番店を目指し、三鷹店をお客様の笑顔であふれさせていきたいと考えています。 | お客様に満足してもらうことにやりがいと楽しみを持ってくれる人、そのことが結果的に自分の成長につながっていることを実感してくれる人に入社して欲しいですね。 | |||
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お客様が頼みたいときにオーダーできない、お願いしたいことがあっても言えないレストランに、また来てみようとは思いませんよね? どんは、お客様がクルーに話しかけやすい雰囲気を大事にしています。そして、いただく生の声の中にこそ、ハッピーダイニングをさらに磨く鍵があると考えています。その会話を残し、全員で共有するためのものが、カスタマーボイスノート(お客様の声ノート)。少しでも手が空いた時に、お客様のテーブルに伺い、「お肉が固くなかったか」「鉄板が冷めてなかったか」など、どんなに小さな不満や気が付いたことでもお聞きしてノートに書き残し、振り返えることで店舗全体のサービス力を高める糧としています。もちろん書きっぱなしじゃありません。私が必ずチェックし、全員で共有させるのも店長の仕事なんです。 |
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